フィリピン留学の格安費用の秘密と、そんなフィリピンで留学ライフの楽しみ方を教えます!

フィリピン留学ならではの格安留学費用

2016-5-17
お手頃な経費と、マンツーマン個人指導の拡大化、アジア唯一の英語圏の国、世界的に認められた英語教育システム、そしてスムーズなビザ手続きが、フィリピン留学の最も大きな長所です。

英語を学びたいと思ったら、アメリカやイギリス、オーストラリアを連想するかもしれません。もちろん、行く国や地域(都市か田舎など)によって値段は変わってきますがアメリカやイギリス、オーストラリアなどで英語を学ぶと授業料や滞在費を加えると少なくとも1カ月で合計30万円程度はかかります。


それに比べフィリピン留学は、他の国(アメリカやイギリスなど)に留学するよりも非常に安く費用を抑えることができます。その理由として、

  1. 授業料が安い
  2. 物価が安い
  3. 航空券代も格安
の3つが上げられます。(ここではアメリカをメンイに比較していきます。)

飛行機からの風景

授業料が安い

日本で一般的な外語学スクールに入会し、毎日1時間程度(1ヶ月に20時間)授業を受けると、平均約7万9千円、学校内の英語教育課程が約8万3千円程度かかります。またアメリカのLanguage Schoolの場合、月々1000ドル前後費用がかかります。フィリピンでは、マンツーマン授業を含む平均毎日6時間(ひと月120時間)授業を受ける場合、3万5千〜4万5千円程度です。

そこまで大きな違いがないように感じる方もいるかもしれませんが、授業内容や形態は、アメリカの場合は10人以上のグループレッスンが多く、英語初心者の人はなかなか発言するチャンスができなかったりします。そのため、授業は発言できる英語レベルの生徒中心で行われてしまいます。

一方フィリピン留学の場合は、マンツーマンレッスンを受けられる機会が非常に多くあります。マンツーマンレッスンのメリットについてはフィリピン留学はマンツーマン授業が多い(1日3時間以上)という記事で詳しく説明していますので、そちらも参考にしてみて下さい。

物価が安い

フィリピンは発展途上国で、アメリカなどの途上国に比べると物価が非常に安いです。さらに授業料の中に毎日3食の食事や掃除や洗濯サービスが基本的に含まれています。良く言えば、ホテル生活のような感じになります。さらに、フィリピンは治安が悪いと思っている方も多いと思いますが、寮の玄関にはセキュリティーガードが24時間体制でいたり、防犯カメラが付いている場合が普通です。アメリカ留学でホームステイする場合は、相手を気遣ったりしなければならないのと、あたりはずれがあるので不安なところもありますよね。

食費が安く抑えられる

食事に関してはマクドナルドで例えると、1食150円~300円程度で食べられます。現地の食堂でも同じような値段またはさらに安く食べることもできます。また、フィリピンの少し良いレストランにいっても(もちろん行く場所によりますが)1食1000円~2000円程度出せば贅沢な食事をとることもできます。また、フィリピンにいて日本食が食べたくなってもフィリピンには日本食レストランも多いので食事には困らないでしょう。

ちなみに日本食レストランの値段は安いレストランから高級レストランまで様々ですので、予算に合わせて行ってみましょう。ドリンクの場合はビールだと100円程度で1本飲めたり、果物のフレッシュジュースやシェークが100~300円程度で飲めたりします。おいしい果物のフレッシュジュースやシェークが格安で飲めるのもフィリピン留学ならではのいいところです。また、散髪代は100円程度のお店もあったりするので、勇気のある方は試してみてもいいと思います。

交通費も格安

交通手段に関しては、庶民の足であるジープニーやバスに乗れば近距離は数10円で移動できます。(ただし、スリに気をつけましょう。)また、タクシーの初乗りも100円程度と格安なので日本で電車やバスに乗っている感覚でタクシーを乗ることができます。近距離移動が安いのは、もちろんですが飛行機で国内移動をするのも安く感じるでしょう。というのも、片道5000円程度で(またはそれ以下)で、首都マニラを中心に有名なボラカイ島やセブ島に行くことができます。ジープニーやバスに乗って少し遠出してみたり、飛行機に乗って有名ビーチリゾートに休日を利用して旅行をしてみるのもいいですね。フィリピンは何千もの島からできた島国なので行き先には困らないでしょう。

このようにフィリピンは我々日本人からすると格安に感じますが、実はフィリピン人の給料は月2万円~5万円程度です。ですので、このような物価になっていることは納得できるでしょう。

フィリピン独自の習慣に注意

ここで気をつけておきたいのは、フィリピン人の友人ができたときのお金遣いです。フィリピンでは、お金を持っている人が支払いをするという習慣があったりするので、もしかしたら支払いを頼まれることがかもしれませんので驚かないでください。外国人=お金を持っているというイメージがフィリピン人にはあるのであなたが日本人とわかったら、お金を持っていると思われるでしょう。

また、自分の誕生日がフィリピン留学と重なったら、覚えておいてほしいことがあります。というのは、フィリピンで誕生日という日は、日本のように友人があなたにプレゼントをあげたり、おごってくれたりする受け身の形ではなく、日本では考えられないかもしれませんが誕生日の主役のあなたが、友人に食事をおごってあげて誕生日を祝ってもらいます。(必ずそうしなければならないというわけではありませんが、あなたの気持ち次第です。もちろん、日本人のあなたがフィリピンの文化に合わせる必要があるわけではありません。)


航空券代も格安 ~フィリピンと日本間のみならず、フィリピン国内の移動も安価である~

格安航空券の利用でさらにお得に

日本からの航空券代は、アメリカやヨーロッパに行こうとすると往復10万円以上はかかります。さらに飛行時間は10時間程度かかり、移動も大変になってきます。一方、フィリピンの場合は、アメリカやヨーロッパへ行く航空券の半分の5万円前後で買え、さらにLCC(格安航空券)を利用した場合は2~3万円程度で買うこともできたりします。また、飛行時間は日本からだと3時間~4時間程度しかかからず、時差も1時間マイナスのみとなっています。(日本が午前9時の場合、フィリピンは午前8時です。)

仮に、中期・長期留学する場合でも、日本からこんなに近くて航空券代が安ければ気軽に日本に一時帰国することもできるので非常に魅力的です。また、前の章でも少し述べましたが飛行機で国内移動をするのは、日本に比べると安くなります。フィリピンLCCの代表であるセブパシフィック航空やエアアジアを利用すると5000円程度で片道の国内航空券を買うことができます。また、LCCのプロモーションをうまく利用すれば、1000円~3000円程度で片道航券を買うこともできます。フィリピン留学のメリットを生かして、時間のゆする限りフィリピン国内を観光してみるのもいいかもしれません。

ボラカイ島のビーチは一見の価値あり

最後に余談になりますが、フィリピンでぜひ訪れてほしいオススメの観光地は、ボラカイ島です。ボラカイ島は世界のビーチランキングでも上位に入り、そのホワイトビーチで有名です。ボラカイ島へは、首都マニラから飛行機で1時間程度でいくことができます。もちろん、語学学校が多いセブ島からも飛行機が出ています。最低でも2泊~3泊はあったほうがいいので、祝日などと重なって連休の場合や、語学学校を卒業した後に行くのもいいでしょいう。

また、ボラカイ島は欧米の観光客が非常に多く、学んだ英語を使って話しかけてみるのもいいでしょう。きっと素敵な思い出になります。ボラカイ島の物価は、観光地なので、他の場所よりは、少し高く感じるかもしれません。しかし、日本以上ということはあまりないでしょう。ぜひ、英語の勉強で頑張った自分のご褒美としてボラカイ島にも訪れてください。

ボラカイ島のボートの写真 ボラカイ島のビーチの日没の写真

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